仙台市議会議員(青葉区)「みんな幸せになろう」ひぐちのりこ
都市整備建設常任委員会で交通局イベントの広報について質問

仙台市役所東側で朝の街宣からスタート。辻隆一仙台市議、いのまた由美女性局長と一緒にお訴え。

13時から開催の常任委員会では9月15日(土)に仙台市役所本庁舎前庭で行われる「魅力いっぱい交通フェスタ2018」について仙台市から説明がありました。

このことに関連して、今年の交通フェスタの「目玉(おすすめ)」と「広報」について質問。東北大学と連携をしての近未来の交通システム「自動運転」のコーナーがおすすめ。

そして広報についても在仙メディアへの投げ込みや、フリーペーパーへの掲載などとの答えでした。

6月の常任委員会で、市バス・地下鉄の夏期の6つのイベントの開催についての概要について示されましたが、それぞれのイベントについて集客数や反響などについて、さらには広報課との連携や地下鉄構内での放送でPRやSNSを使っての広報をすることについても質しました。

反響については、夏休み中の開催であり、小学生などに好評だった。広報についてもさらに力を入れたいとの答えでした。

バスや地下鉄に関するイベントにより、これからの世代のファンが増えるきっかけとなる可能性もあります。またあらゆる媒体を使って公共交通をPRすることにより、乗客数増に結び付ける一助となることを期待するものです。

 

常任委員会終了後に、毎年恒例となっている仙台市教職員組合の女性部の皆さんと女性議員との懇談会に参加。

学校のエアコン設置、学校現場から見たいじめ対応、支援員、補助員さんの待遇改善、就学前からの療育などなど、直に次世代を担う児童生徒に一番近い教職員の方々だからこその数々の実態のお話に議員だからできることをしっかりと行わなければと気を引き締めました。

| 選挙・政策 | 23:58 | - | - |
「(仮称)仙台市いじめの防止等に関する条例骨子案」にご意見をお寄せください

いじめ問題等対策調査特別委員会理事会でした。

7月に「(仮称)仙台市いじめの防止等に関する条例骨子(案)」が仙台市から示されました。

これに対して、7月11日から8月末日まで、パブリックコメントが行われていますが、8月17日時点で22名の方から意見が寄せられていると仙台市から説明がありました。それぞれの意見についての検討や意見に対する仙台市のコメントについては、速報が9月上旬、取りまとめについては締め切りの一カ月後を目途としており、今しばらく時間がかかることとのことです。条例骨子案について、子供未来局や教育局などが担当の有識者による各種委員会論議が重ねられています。

また、教育の現場においても、生徒や教職員への聞き取り調査などが行われています。

 

議会の中でも、条例骨子案が発表されたことを受けて、各会派から意見が寄せられており、この意見をすべて掲載した「仙台市条例骨子案意見整理表」が出来上がっています。「意見整理表」の提出について時期などが論議されました。

条例(案)については、来年の第1回定例会で議案として提出する予定と示されています。

 

仙台市のHPのトップに「条例について意見をお寄せください」のアナウンスがあり、マスコミ報道などでも関心度が高いのではと感じるところですが、1カ月以上経った現在でも少ないのかな?の感があります。

パブリックコメントは締め切り間際に意見が寄せられることが多いようですが、多くの皆様からの意見、気づいたことなどお寄せくださると幸いです。仙台市政を担っている市民の皆様の幅広いご意見が条例に反映されることとなります。

なお、仙台市公式HPのトップページの意見募集の画面をクリックすると意見募集のページにリンクされます(骨子案についてもPDFファイルで掲載されています)

| 選挙・政策 | 22:55 | - | - |
本日の厳美新幹線

さわやかなお日和でした。

| 選挙・政策 | 22:31 | - | - |
本日の夕日

感激しました。

| - | 23:59 | - | - |
「にじのひろば」仙台で毎月1回開催〜河北新報に掲載

多様な性 気軽に語り情報に接してみませんか 「にじのひろば」仙台で毎月1回開催

16日の河北新報夕刊に掲載されました。

性的少数者(LGBT)ら多様な性の在り方の情報に接し、参加者同士で話し合える「にじのひろば」が来年3月まで月1回、第4日曜を基本に開催されている。会場は仙台市青葉区のエル・パーク仙台。初回が7月にあり、次回は19日に開かれる。
市と市内の市民団体「東北HIVコミュニケーションズ(THC)」、市民有志でつくる「にじいろキャンバスSENDAI」が主催。LGBTを含めた多様な性を象徴する虹をタイトルに入れた。
LGBTの基礎知識を学ぶミニ講座や当事者らが自身のことを語る「パーソナルトーク」を行うほか、多様な性について書かれた書籍を読んだりスタッフや参加者と話したり思い思いに過ごせる。相談などがあれば、内容に応じて民間団体などにつなぐ。(中略) 「当事者同士の集まりは敷居が高いと感じている中高生も、気軽にいろいろな情報に触れられるようにした」とTHC代表の小浜耕治さん(55)。

 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員がLGBTへの行政支援に対する疑問を月刊誌に寄稿し批判を集める中「独りでもやもやしている人もいるのではないか。安心して過ごし、互いに支え合う場になればいい」と願う。

 にじのひろばはTHCと市の協働事業の一環。事業を通じ、多様な性の在り方を受け入れる社会「にじいろの街」を目指す。(河北新報記事より引用)

 

私も短時間ですが参加をいたしました。自由におしゃべりができるホッとする空間でした。

 

今年の1月17日に仙台市の主催で行われた仙台市市民協働事業提案制度、公開プレゼンテーションで、東北HIVコミュニケーションズ(THC)が提案をした事業。私も公開プレゼンテーションを傍聴しましたが、長年培ってこられた活動が今年度の仙台市の予算にも反映され、事業につながったことが嬉しく感じられました。

 

会を「開催している』とアナウンスし続けることが大切と心底思います。実際に日程の関係などで、足を運べない方もいらっしゃるのですが、同じ思いを持つ仲間がいると知るだけでも、当事者にとってはひとりじゃないと力になることを感じています。

私自身、長年にわたって選択的夫婦別姓の法制化目指し、別姓を考える会のメンバーとして、集まりを主催している立場ですが、HPなどを通じて「おしゃべり会を開催していますよ」とお知らせをしています。(別姓おしゃべり会は9月29日(土)17時〜エル・パーク仙台 創作アトリエで行います)

お越しくださる方の中には、長年集まりに出たかったけれど、なかなか踏ん切りがつかなかった。今回は思い切って参加した。

参加できないけれど、同じ志を持つ人たちがおしゃべりをしているんだと知るだけで、前向きになれる。

などなど、お話をいただきます。このことが、また活動を続けるものにとってもファイトにつながるのです。

 

「にじのひろば」、次回は8月19日の開催だそうです。

| 選挙・政策 | 23:11 | - | - |
ごあいさつやら、お勉強やら

インターンシップの学生さんとの活動です。

食物アレルギー対応に関して活動を続けていらっしゃる方とお話をしたり、組合事務所にごあいさつに行ったり、取り組む課題に対してディスカッションをしたり…

いろいろな刺激を受けました。

NHKニュース9で、候補者均等法に関しての特集がありました。

女性リーダートレーニング合宿が大きく取り上げられていました。女性は躊躇せずに政治の世界に進んで。との合宿の講師の言葉に大きく頷きました。

| 選挙・政策 | 22:56 | - | - |
「8.15戦争を阻止する母親の平和行進」ダニー ネフセタイさんの講演でした

73年前の今日、我が国が敗戦しました。毎年この日を忘れまいと「戦争を阻止する母親の平和行進」が開かれており、今年で37回目を迎えます。

11時45分から、実行委員会によるリレートーク。私もマイクをとりました。インターンシップの学生さんも一言お訴え。

街宣後は実行委員会開催の講演会が開かれました。講師はダニーネフセタイさん。イスラエルで兵役に就き、戦闘機のパイロットとして兵役についた経験があります。その後、日本に住み、現在は家具職人をしながら平和などについて全国各地を講演で回っています。東北地方の講演会は初めてとのことでした。

爆撃で廃墟になった画像を示しながら、「戦闘機は人を殺すことと、まちを破壊することしかできません」と語ります。ご自身は戦場に行くことはなかったが、寝食を共にした友人は、とても素晴らしい人だった。イスラエルのガザ空爆を行って、多分多くの人の命を奪う任務に就いたことでしょう。

戦争はどんな素晴らしい人でも「国策」の名において平気で人を殺す人になる。イスラエルの小学校では"国のために死ぬのは素晴らしい!"と教えられるが、日本もそこに近づいているのではないかと現在の日本の状況も相見て警鐘を鳴らします。

今のイスラエルは日本よりも自由にモノが言える、宗教も民族も違っているのに、イスラエルはお隣のギリシャとは40年も戦争をしていない。戦争をしないことができるのです。と熱く語りました。

ダニーさんの作る家具は樹齢100年以上の木で作成される100年以上も使えるものだそうです。

次の世代に平和のバトンを渡すこと。先輩の世代としてやりとげなければなりません。

| 選挙・政策 | 23:52 | - | - |
朝の街宣からスタート

お盆です。

仙台市役所東側で朝の街宣からスタート。

岸田清実宮城県議、石川けんじ仙台市議、そして私ひぐちのりこと、インターンシップの学生さんも一緒にご挨拶。(撮影は私でした)

 

8.15の前日、平和についての訴えをはじめ、東京医大の入試における女子差別について語りまくりました。

 

 

| 選挙・政策 | 23:33 | - | - |
「8.15戦争を阻止する母親の平和行進」お知らせ

今年もやります!

第37回を数えます。

敗戦の日、8月15日にこだわってずーっと続けています。

今年は、各地で講演を行っているダニー・エフセタイさんのお話をじっくりと聞きます。

是非ともお越しくださり、平和の思いを共有いたしましょう。

8月15日は、13時30分からは直接会場、11時45分からは三越前一番町にお越しくださいね。      

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| 選挙・政策 | 23:52 | - | - |
Bill EvansとかMax Roachとか

今から30年以上前、

パートナーと縁が結ばれる時、彼の部屋には1,000を超えるjazzなどのLPレコードがあった。

ただでさえ狭い部屋。かなりのスペースを件のLPが占めていた。

パートナーのお母さんは

「典子さん、一緒になるときに、これらを処分しなさいな」

と話した。

「いやぁ〜、私も好きなもので…」

「それじゃぁ仕方ないね〜」

 

それ以来、時が経て、LPだけじゃなくて、CDも居住スペースを侵食していった。

そんなわが家に義理の母は、この人たちは、こんな暮らしなんだ。と温かい目を注いでくれた。

 

LPからCD、そしてネット配信、音楽などを取り巻く環境はめまぐるしく移り変わっていった。

 

「友だちがプレーヤー買ったんだよ」

帰省中のムスメがつぶやいた

「で、JAZZが好きな子なんだ」

久しぶりにLPの棚をいそいそと探し回るパートナー。

「これなんか、好みじゃないのかなぁ〜」

 

20年以上ご無沙汰していたJAZZの専門店に親子3人で行った。

ムスメよりも若い年にいそいそと2人で行ったなぁ。

 

「お若いのに、好みが渋いですね」

ムスメの選んだBill EvansとかMax RoachとかのLPを包みながらのお店の方の言葉。

 

あの時「私も好きなもので…」って言って良かった!って心底思った。

 

この文章をAlexaの奏でるBlossom Dearieを聞きながら書いているのさ。

| 音楽 | 20:54 | - | - |
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