仙台市議会議員(青葉区)「みんな幸せになろう」ひぐちのりこ
Voters Cafe in 仙台〜若者と議員で考える街づくりに参加

仙台市市民活動サポートセンターで行われました。

仙台市議会の5つの会派から5名の議員が参加し(私が一番年上でした)、若者との交流会。

 

議員が身近に感じられた。

議員さんも一般人と同じ感じ

生活と政治をもっと結び付けて知らせていきたい

機会があればまた参加したい

議員さんとの距離を縮めていきたい

市政だよりを読む

 

たくさんの気づきをいただきました。

議員からのアピールと、皆様からのフレンドリーなお声がけ、顔の見える、対話ができる関係。どちらも大切だなぁと痛感しました。
 

| 選挙・政策 | 23:53 | - | - |
年賀欠礼が届く日々

このところ、30代40代50代の方々の訃報を受け、悲しい日々。

ドキンちゃんの声も今後聞けなくなるかと思うと、しんみりする寒い夜。

 

| 選挙・政策 | 23:57 | - | - |
”LGBT”の理解を 仙台市が初の研修会

市議会の場で何回か取り上げた「LGBTの方への理解促進、職員などへの研修」ですが、本日、仙台市職員を対象に研修会が行われました。

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LGBT=性的マイノリティについて正しく理解し、窓口での市民の応対などに生かそうという研修会が仙台で開かれました。
この研修会は仙台市が初めて開いたもので、市の職員ら約230人が参加しました。研修会では大阪府立大学の東優子教授が、性的マイノリティは世界中のどの地域でも少なくとも5パーセントはいると見られることや、差別や偏見からうつ病を発症したり仕事を辞めざるを得なかったりする人が多いことなどを説明しました。
また性的マイノリティの支援を行っている仙台市の小浜耕治さんが講演し「社会が変わってほしいと思い、自ら当事者であることを公表し活動している」などと話し理解を呼びかけました。
仙台市では、今回の研修会を窓口対応の改善や性的マイノリティへの支援などに生かしていくことにしています。TBCニュースより引用

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ニュースによると参加された職員の方からは

「知っていることで配慮できるようになることがいろいろな場面で出てくるので(仕事でも)生かしていきたい」

「市民の方からの相談にも乗るので、それぞれみんな違う背景や考え方を持っていることを十分心に留めたい」

の声がありました。

 

東京都国立市に調査に行ったところ、数年をかけて嘱託職員を含むすべての職員、および市議会議員も対象にLGBTの研修を行っていること。情報を集めてさらに推進をしていくよう、力を尽くしたいと思います。

仙台市は当事者の方、Ally(アライ・セクシュアルマイノリティのことを理解し協力・支援する異性愛者の人達。語源は「Alliance(同盟)」)の活動がアクティブです。連携をして一つひとつコツコツ取り組んでまいります。

莫大な予算をかけなくても(それなりの講師謝礼など必要は経費の支出はもちろん必要ですが…)いろんな立場の市民の皆様が少しでも幸せを感じる施策ってたくさんあるんです。そんなことを施策に活かしていきたいと思う、晩秋の夜。

 

仙台駅前には名物の「ガス灯」がともりました。

| 選挙・政策 | 23:19 | - | - |
家族の一体感って…別姓を認められないストレスをビシビシ感じている今日この頃

父の旅立ちにより「法定相続人」の一人となった。

それなりの年齢であり、友人たちから書類の書き方とか、必要な届け出とか聞いていたのだけれど、いざ自分事となると実践をするうちに数々の思いを抱えることとなる。

 

役所に行き、必要な書類を入手し、関係の書類に署名捺印。

そんなことを複数回繰り返すこととなる。

 

私は夫婦別姓の実践者、通称使用をしている。

ということは、戸籍名は別の名前なのだ。

 

法定相続人なのに、私だけは父とは別の苗字。

家族なのに…なのだ。

あれ?別姓を認めない人たちは「家族の一体感」って言って同性を強要している。

民法750条によって、法律婚をする際、夫または妻の氏を称するとなっているけれど、女性の96%が姓を変更している現状。

そんな方々は私のように姓の変更を強要された場合、「家族」の一体感がなくなっちゃうとしているのだろうか?

 

数々の書類を前に、戸籍名での署名捺印をすることが、すさまじいストレスとなっている。

一つひとつたたかっていけば(通称名で書くことを認めさせる必要な書類をそろえて提出し、申し入れをすれば…)という選択肢もあるけれど、どっこい、こちらもそれ以外の仕事を抱える身、心とは裏腹に、目をつぶる現実もある。

 

すでに、日本以外は別姓が認められない国はなくなっている。

国会でしっかりと表明されているのにだ。

 

1999年に仕事上で旧姓使用を勝ち取り、両名併記パスポートを外務省に書類を提出して入手し、議員の当選証書では戸籍名強要だったけれど、通称付記を日本初できるようにし、全国に広げ…

そんな思いをして、自分の名前を「勝ち取って」きた。

 

ここで、戸籍名を書くことが我ながらこんなにストレスになっていること。心底思い知っている。

| 選挙・政策 | 23:53 | - | - |
重荷が軽減される

という、本日の運勢でしたが…

 

本当にそうでした。

| 選挙・政策 | 23:08 | - | - |
青葉区政治講座「憲法改正問題」

青葉区平和労組会議と社民党青葉支部協議会の政治講座でした。

講師は平和労組会議理事長の砂金直美弁護士。

 

主に憲法9条および24条についての話。24条は、私の依頼も取り入れてくださいました。

 

自民党の「憲法9条加憲案」では

9条の2として

前条の規定は、我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織として自衛隊を設けることを妨げるものと解釈してはならない。

 

とあり「必要最小限度の実力組織」だから、”良いんでねぇ”と思ってしまいかねないところが危ない!とのことです。

 

例えばと砂金弁護士が話します。

「ダイエットをしようとして、これから必要最小限度の食べ物(基礎代謝量ってことになるのかな)しか食べない!おやつも食べないケーキも口にしないと夫に宣言するとします。実際必要最小限度の食事をし、夫もそうかそうかと納得します。

ですが、仕事でストレスも重なり、ついケーキに手を出してしまうとします。

そこで、夫は『必要最小限度の食事をする、おやつも口にしない』と言っていたのに、ケーキを食べるのはどういうことか?

と尋ねてきます。そこで私は「私にとってストレスもたまるし、仕事を続けて生きていくためには「ケーキ」を食べることも必要最小限度の行為なの!と言う可能性がある」

「9条の2の「必要最小限度」という言葉はこのようにどのようにでも解釈できるもの。必要最小限度はその時の権力を持つものなどによって恣意的に解釈できる言葉なのです」

とわかりやすく説きました。

最後には、憲法21条の表現の自由に関する賛否分かれるクイズ形式のワークもあり、おしゃべりをしながらの有意義な講座でした。

| 選挙・政策 | 21:51 | - | - |
仙台市立国見小学校 学習発表会、&ピュア・ハーツinせんだい

母校、仙台市立国見小学校の学習発表会でした。

オープニングは、国見小学校小萩吹奏楽団(私は、この吹奏楽団の一期生!)の演奏。

開会のことばは一年生で構成される「国見亭一門」からえりすぐりの噺家さん&座布団運びが繰り広げる「笑点」さながらの話芸。おなかを抱えて笑いました。

5年生の劇、4年生の合唱・合奏と続き、1年生の劇並びに2年生の合唱。3年生の劇は落語でおなじみの「寿限無」。あの長〜い名前を役者さんたちが何回も繰り返しており、これまた笑ったり感心したり。

6年生の合奏と合唱は流石に最高学年!太鼓が何台も並び力を合わせて演奏をした「ぶち合わせ太鼓」では拍手の嵐でした。

小学生の6年間。それぞれの成長と学習のあゆみ、これまで作り上げてきた指導と児童の皆さんの持てる力にあらためて感服しました。

 

学習発表会を堪能した後は「ピュア・ハーツin仙台」が行われている仙台銀行ホールイズミティ21に向かいました。

知的障がいがある方々が、音楽や芸術の表現の喜びを楽しんでもらおうというが行われており、今年は11施設250人の方々が参加したとのことです。歌や踊り、演奏などステージいっぱい披露しました。フロアの人もともに歌うなど楽しさ満載のイベントでした。

木枯らしの中、落ち葉を踏みしめながら文化・芸術を堪能した一日でした。

| 選挙・政策 | 21:53 | - | - |
仙台市立第一中学校 創立70周年記念式典・記念コンサートなど

母校である仙台市立第一中学校が創立70周年を迎え、体育館で記念式典と記念コンサートが行われました。

仙台市立第一中学校は戦後の復興時、現在の仙台市立八幡小学校を間借りする形でスタートしました。その後、国宝である大崎八幡宮の地に校舎を構え、多くの著名な卒業生を輩出しました。

実行委員長や校長、同窓会会長のあいさつなどの後、数十年ぶりに復活をした第一応援歌(私が在学していた時、うろ覚えで聞いたことがあったような…)の披露がありました。

記念コンサートは第24回卒業生のヴァイオリニストの若松夏美氏と同じく24回卒業生のジャズピアニストである岩崎佳子氏のクラシックとジャズのコラボが奏でられました。最後は参加者全員での「ふるさと」の合唱。時間を超え、現役、卒業生、地域などの皆さま、同じ学び舎での輪が歌声となって響きました。

夕方からは、記念祝賀会。在学中の先輩後輩や師親会(≒PTA)でお世話になった皆様と旧交を温め、また第1回卒業生の思い出話や地域の方々のスピーチなど、心温まる会合でした。

次は100周年!気合が入ります。

| 選挙・政策 | 21:33 | - | - |
堺市災害対策センター視察

7日から3日間の都市整備建設常任委員会の視察の最終日、

堺市の災害対策センターに行きました。

堺市の担当セクションである上下水道局の方のレクチャーでは、10月24日に起こった下水の道路への流出の概要と応急復旧工事などの対応状況。そして下水道施設の耐震対策および2016年10月に開設された地下1階、地上3階の防災対策センターの概要の話。そして現地の視察をいたしました。

「この施設が災害対策センターとして使われることがないに越したことはないのですが…」

との前置きでの説明。

万が一の際には仙台市も含む支援に駆け付けた職員100名分の宿泊施設も兼ねています。男女別の洗濯機・乾燥機も整備されている更衣室もあり、それぞれ広いスペースをとっているね〜との声も。

総合指令をするフロア、電子媒体だけでなく電源が使えなくなった際も想定した紙ベースでの台帳が整備されている部屋、そして応急復旧資材も備蓄しており、普段の作業で循環させているとのことでした。

2カ月に1回、非常時を想定した訓練を行っており、備えの重要性を再認識いたしました。

視察中はぽかぽか陽気が続きましたが、東北・仙台に戻るとやはり11月の寒さ!を感じる気温でした。

| 選挙・政策 | 23:51 | - | - |
堺市災害対策センター視察

7日から3日間の都市整備建設常任委員会の視察の最終日、

堺市の災害対策センターに行きました。

堺市の担当セクションである上下水道局の方のレクチャーでは、10月24日に起こった下水の道路への流出の概要と応急復旧工事などの対応状況。そして下水道施設の耐震対策および2016年10月に開設された地下1階、地上3階の防災対策センターの概要の話。そして現地の視察をいたしました。

「この施設が災害対策センターとして使われることがないに越したことはないのですが…」

との前置きでの説明。

万が一の際には仙台市も含む支援に駆け付けた職員100名分の宿泊施設も兼ねています。男女別の洗濯機・乾燥機も整備されている更衣室もあり、それぞれ広いスペースをとっているね〜との声も。

総合指令をするフロア、電子媒体だけでなく電源が使えなくなった際も想定した紙ベースでの台帳が整備されている部屋、そして応急復旧資材も備蓄しており、普段の作業で循環させているとのことでした。

2カ月に1回、非常時を想定した訓練を行っており、備えの重要性を再認識いたしました。

視察中はぽかぽか陽気が続きましたが、東北・仙台に戻るとやはり11月の寒さ!を感じる気温でした。

| 選挙・政策 | 23:51 | - | - |
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