仙台市議会議員(青葉区)「みんな幸せになろう」ひぐちのりこ
都市整備建設常任委員会で、地下鉄でのベビーカー使用、啓発などを聞いた件

5月の常任委員会でした。

5月と言えば…

国交省では、公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会は、2018年5月1日(火)から5月31日(木)まで、ベビーカーの利用に関するキャンペーンを実施しています。

ってなわけで、仙台市地下鉄のベビーカー利用について質問をいたしました。

Q:2014年3月、国交省はベビーカー優先マークを作るなど安全利用や理解促進のためのルールを策定し、ベビーカーをたたまずに地下鉄などに乗車してもよいなどと、ベビーカー利用の環境整備をすすめていますが、本市での取り組みについて伺います。
Q2:国交省では2015年5月から毎年5月をベビーカー利用に関するキャンペーン期間として、仙台市交通局でも取り組んでいますが、これまでの経緯と反響について伺います。
Q3:ベビーカーで地下鉄を使うことに対するバッシングはWEB上で目に入ってきます。妊婦やベビーカーが周りに迷惑をかけているから、マナーを守れという意見。妊婦や赤ちゃんを連れて歩くのは社会の中では迷惑だと、世間はそう思っているのだとすりこまれてしまうのが怖いといった声も聞かれます。2016年12月、国交省の調査では2割ほどがベビーカーを電車内で使用することに対し反対の意見がありました。ベビーカー利用者を対象とした意識調査結果では99.4%の人が常に周囲に気を使うとの調査結果もありました。
本市では地下鉄でのベビーカー使用状況、さらに現状について、ご当局の認識を伺います。
Q4:地下鉄駅でのエレベーターの点検などについて伺います。ベビーカーではエレベーターを使用するわけですが、点検などで使用できない際に、困難があるとの声が聞かれます。仙台市交通局ではHPでエレベーター点検のお知らせをしていますが、ベビーカーを使用する頻度が多い乳幼児の保護者が多く閲覧する育児を応援する行政サービスサイト 仙台ママフレでもリンクを張る仙ことや台市メール配信サービスなどでのお知らせをすることを求めますが伺います。
Q5:地下鉄内ではベビーカーをたたまずに乗せてもよいという制度変更などで物理的環境整備も整いつつありますが、さらに社会的意識を変えていく必要があります。公共交通機関で、お互いに手助けをする意識、周囲に思いやりを持つことが大切だと思います。実際ベビーカーを使用した研修を行った人はその後ベビーカーでの交通機関利用について理解が深まったとのことです。ご見解を伺います。
仙台市交通当局からは、ベビーカー使用についてお互いに助け合う「共助」の気持ちが大切。5月のベビーカー利用に関するキャンペーン企画では地下鉄内でのベビーカー使用について交通局では配慮をしているとのアナウンスをしている。
地下鉄駅のエレベーターの定期点検については、仙台ママフレに対し、リンクを張ることを求める。またメール配信サービスについては検討をする。
など前向きの答弁を得ました。(詳しい答弁については、後程アップします)
ベビーカーに現在乗っているお子さんも長じて交通局のファンになることを求めて質問を終了しました。
| 選挙・政策 | 22:16 | - | - |
みずほ塾in仙台 第3回目「脱原発 ひとにやさしい環境をつくる」

みずほ塾in仙台の第3回目「脱原発 ひとにやさしい環境をつくる」がエル・パーク仙台で行われました。

窓の外はせんだい青葉まつり。景気の良いお囃子の音が響く中。

福島みずほさんからの国会情勢「森友・加計、防衛庁の日報かくし、財務省のセクハラなどなど」のレポートがありました。

原発の問題点、仙台港につくられてしまった石炭火力発電所問題等、原発を建設・再稼働を止めるにはどのようなやり方が考えられるか、環境にやさしい社会づくりについて長谷川公一さん(東北大学大学院文学研究科教授/仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会 共同代表)から講演がありました。

阿部美紀子さん(女川町議会議員/女川原発反対同盟)からは、長年原発建設反対の運動や、原発事項を想定した避難訓練の実態、および県からのどう考えても腑に落ちない財政補助、東日本大震災での女川原発の様子など長年運動を続けてきた地元ならではの初めて聞く話がありました。

シンポジウムでは、自分たちでできる行動として「東北電力と離婚する」ことが提言されました。電力自由化になり、生協やあいコープなどから購入をできるようになった。原発での発電にNO!という意思を示すための一つの手段です。

フロアからの「自分は年齢を重ねたから…」との言葉に、福島みずほさんからは、行動を起こすのに、年齢は関係ない。思った時こそが動き時。と政治を動かすのは自分たちであることが強調されました。

3月からはじまった「みずほ塾in仙台」。たくさんの方にご参加いただき、たくさんの議論や気づき、ネットワークが構築されました。あらためて皆様に感謝を申し上げます。

| 選挙・政策 | 22:22 | - | - |
5月の19日行動。党派を超えて3000万人署名集めたなり〜&明日は「みずほ塾in仙台」です。

青葉まつりでにぎやかな中央通りの中、9条を守ろう!と市民の皆さん、党派を超えたメンバーが3000万人署名などに取り組みました。

党派を超えた(たまたま女性議員のみでしたが)議員が皆さまにアピール。

すずめ踊りの祭連のお囃子もあり、お祭りの雰囲気を楽しむ皆さまにナマ声で呼びかけました。

 

歩みを止めて署名くださる方、赤信号で待つ間、手渡したチラシを見つめる方々。とても心強かったです。

 

明日も「仙台・青葉まつり」が街中でにぎやかに繰り広げられます。

 

青葉まつりの中、エル・パーク仙台セミナーホールで13時30分から「みずほ塾in仙台」の第3回目が開催されます。「脱原発 ひとにやさしい環境をつくる」がテーマ。長谷川公一さん阿部美紀子さんをゲストに福島みずほ参議院議員&社民党副党首が一緒に話をします。ホットな国会報告も行います。

政治力をつけましょう!みなさまぜひお越しください。

| 選挙・政策 | 21:57 | - | - |
#Me Too #Whth You なのだ

久しぶりに均等法前に就職した同年代の友だち(女)と会う。

私たち、就職した頃ってお尻は触られるわ、プライベートなことを聞きまくられるわ、これをうまくいなして、乗り越えなければ、一人前とは認められなかったよねぇ〜

としみじみ語り合う。

そして、声を上げたマスコミの記者さんのことを思い浮かべて

私たちの妹、ムスメ、孫たちが、私たちと同じような思いをしないように、おばちゃんの世界の人たちは頑張らねばならないのだ。

| 選挙・政策 | 23:53 | - | - |
政務活動費の書類あれこれを提出した日

とにかく、締め切りまで間に合いました。

今回提出分(2018年度)からインターネット公開となります。

 

まずは、ひと段落。

| 選挙・政策 | 23:49 | - | - |
「政治分野における男女共同参画法」成立!

待ちに待った政治分野における男女共同参画法が成立!

余りにも少ない女性議員。これをせめて世界の潮流にあわさなければと市民団体、女性議員、政党関係などなど頑張った。

政治分野においても男女共同参画を進めるために各政党などに立候補者が男女できる限り同数にとなることを目指すもの。

国会議員だけでなく、地方議員についてもも女性議員を増やす、男女の均衡にむけて努力すると付帯意見がつきました。

フェミニスト議員連盟のなかまも多数、参議院本会議に傍聴に行き、反対ゼロで可決された午後1時21分を感慨深く心に刻んだそうです。

強制力はない理念法ですが、実効性のあるものとなるよう、引き続き力を併せなければなりません。

 

社民党仙台支部連合第7回の定期大会が行われました。交流会も行われ、司会を担った私は、この法律が成立したこともお話をさせていただきました。

 

| 選挙・政策 | 22:39 | - | - |
朝の街宣とか、政治分野における男女共同参画推進法が委員会通過とか

さわやかな5月の朝、仙台市役所東側で朝街宣を行いました(私は撮影をしていたので、写っていませんが)

一昨日行われた仙台ハーフマラソンや仙台市での公文書館(貝森小学校校舎を活用)設置など仙台市の話題や、森友、加計、防衛相の日報隠しやセクシュアルハラスメント問題、働き方改革法案における労働時間の実態調査の異常さなどなど安倍政権の腐敗にもうNO!!を突き付けようと、小山勇朗市議、石川けんじ市議と元気いっぱい街宣いたしました。

 

長年長年望んでいた政治分野における男女共同参画推進法がやっと国会の委員会で全会一致で可決されました。あとは明日の本会議での可決にむけてあと一歩。超期待です。

仙台市でも2016年第4回定例会で「政治分野への男女共同参画を推進するための法整備を求める意見書」を出していました。内容や文言を論議し、全会一致で可決された時を思い出しています。

| 選挙・政策 | 21:22 | - | - |
政務活動費の事務のお仕事とか、地域の課題とか

ってなことに奔走をいたした本日でございました。

あー締め切りから3日も過ぎている原稿をごめんなさいごめんなさいで提出もしました。

さて、これからもExcelと格闘します。

 

画像は、10日の優生保護法下における強制不妊手術について考える議員連盟でフロアから発言をした私でございます。

隣は宮城県加美町議会議員の伊藤由子さん。

シスターフッドで進むべし!

| 選挙・政策 | 23:26 | - | - |
石巻市議選スタート!千葉まさよしさん第一声

石巻市議会議員選挙がはじまりました。

定数30名に対し、38名が立候補をするという大激戦!

われらが「千葉まさよしさん」は、市議3期をつとめ、しっかりと地に足のついた復興をすすめてきています。第一声でもこれまでの実績と地道な活動、そして復興への思いを訴えました。

「これまで、自治体の議員は何人もいたっしゃ。んでも千年に一度と言われる震災の時期に、自治体の議員として仕事ができる人って、本当に少ないと思うんだよね。その中の一人に選んでもらったんだから、議員としてしっかりと仕事しなくっちゃと思うのっしゃ」

以前、千葉さんが語ってくれた言葉です。

 

今度の選挙で選ばれる議員はまさにその集大成を築き上げるメンバーとなります。地域の声、働く人の声をしっかりと反映させてきた「千葉まさよし」さん。

4期目に向かって力を合わせて、祝杯をあげるために、頑張ろう!皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

仙台ハーフマラソンが行われました。姉妹都市のミンスク市からも今年も招待選手が力強く新緑の中走りました。

夕方からは、招待選手や関係の方々が集まる毎年恒例の国際交流の行事。和やかでにぎやかなひとときでした。

| 選挙・政策 | 23:43 | - | - |
自治体議員女性政策交流会2日目&フェミニスト議員連盟世話人会

日本の趣旨を守る会の印鑰(いんやく)智哉さんからは「種子は地域から守る〜命を育む政策を」と題し、種子法があっという間に廃止されてしまったことから、このことがもたらす膨大な影響について話されました。 地球上の土壌は途方もない時間をかけて作られたものなのに、第二次世界大戦後に大手の農薬会社などによって土壌のみならず生態系の多様性が危機となりかねない現状や、遺伝子組み換え作物や農薬がもたらす、命の危機を学びました。世界の潮流は小規模農家へ舵を切っているのに、我が国は国際的潮流を無視した、時勢に逆行したものとなっています。 しかしながら、地場での種を守ること、そのキーパーソンは女性であり、フェミニズムがこれからの農業に大きく貢献するものとなるのではないかとの話を聞き、希望をもって進まねばと痛感しました。

オフィスハスカップの小竹雅子さんからは「介護保険の現在」の講義。年々、介護保険は改悪となっている状況、その中で、現実を知り、地域の医療と介護の体制を整え、超高齢者社会を乗り切っていかねばとこれまた痛感いたしました。

 

セミナー受講後はフェミニスト議員連盟の世話人会。前段に総会の議案書の読み合わせをしました。 たっぷりのスケジュール。

| 選挙・政策 | 23:24 | - | - |
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