仙台市議会議員(青葉区)「みんな幸せになろう」ひぐちのりこ
あさま山荘事件を引き起こした連合赤軍の特番を見た

事件が起きた時は、中学生で強烈なインパクトがあった。
お互い暴行し、殺人に至った背景の一つに、山中で何日も真っ当な食事をしていたかったことによる微量元素不足を指摘していた文献を思い出した。
食事は大事。
| | 22:55 | - | - |
祝30回"夏の思い出”スペシャルバイキング

仙台を中心に活動しているアレルギーサポートネット「あっぷるんるんくらぶ」主催による、食物アレルギー対応ホテルのランチを楽しむ。バイキングに行ってまいりました。

今年の会場はホテルレオパレス仙台。

地産地消の食材を使いシェフと主催者の方々が何回も論議や準備を重ねて開催となったとのことです。

トウモロコシの入ったパスタや、鯨の赤身とベーコン、ローストビーフ&ポーク、アレルギー食材を控え、集まる方々に合わせた心温まるランチでした。

東北大学の奇術部のみなさんの手品やジャグリングで楽しんだ後、あっぷるんるんくらぶの取り組みや、学校給食での対応(仙台市は80年代から市民の皆さんなどの努力もあり、本当に先進地だと思います。まだまだ途上ですが…)、医療関係者、東日本大震災で、アレルギー対応食材の配布で奔走なさった方々、当事者のお子さんや保護者からの声もあり、一つ一つが本当に貴重なものでした。

保護者の皆さんなどと一緒に県議会議員の岸田清実さんと私がステージに上がり、議会や給食現場の状況をお話させていただきました。

あまりにもおいしいランチだったので、撮影を忘れてしまいました…

本当におなか一杯。やる気も満々になりました。

| | 19:21 | - | - |
8月4日は栄養の日
今年から
だそうです。
| | 23:40 | - | - |
「ずんだもち」をあからさまに…

ここに本文を記入してください。仙台市地域活動栄養士会のなかまの皆様と仙台名物「ずんだもち」の成分の分析。

 

ずんだともちの割合、糖度は?塩分は?

ひさしぶりに厨房施設や計器に囲まれて、うほうほ喜んでおります。

 

ところ変われば…ではありませんが。ひとくちに「ずんだもち」といっても、それぞれの商品で甘さ、塩分、枝豆(ずんだ)やもちの食感エトセトラ、たかが「ずんだもち」ですが、されど「ずんだもち」。それぞれ味も誓いますね〜

メンバーそれぞれの好みも分かれる部分もあり、興味深かったです。

これは、でんぷんが入っているんじゃない?

塩分がちょっぴり多いね。

酒の香りもするかも…

私たちの「ベロメーター」も結構信用できる!当たっていたぞ!と

ちょっぴり自信を持ちました。

 

数々の取り組みが実を結ぶよう、さらに気合を入れたいと考えております。

| | 23:45 | - | - |
宮城県長寿社会生活課と日本栄養士連盟宮城県支部との懇談会&社民党仙台支部連合第6回大会

健康寿命延伸のため、高齢者の栄養ケアは喫緊の課題です。日本栄養士連盟では、2015年から、地域包括支援センターに管理栄養士の配置を求めてきていました。

5月30日、参議院厚生労働委員会で、福島みずほ委員が、地域包括支援センターでの管理栄養士の技術の活用と配置について質問をし、厚労省担当者から「地域包括支援センターは保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員のほか、地域の実情に応じて、市町村の判断によって、栄養士を含む職種の職員も配置することが可能となっておりますけれども、現段階では地域包括支援センターの活動に参画している栄養士などの実績が少ない現状にある中で、まずは地域における活動実績を重ねることが重要であると考えております。厚生労働省といたしましては地域のおける栄養管理支援は重要な課題と認識しておりまして、地域包括支援センターにおける管理栄養士、栄養士の活動への参画を進めてまいりたいと考えております」との答弁を得ています。

地域包括支援センターでの「栄養士の実績」を作るためには、現場で栄養士が介入し、仕事として成り立つような仕組みを作ることも大切です。このことについて、宮城県議会議員の岸田清実さんから紹介いただき、宮城県の担当課職員の方との懇談を行いました。現在の地域の中での栄養士の状況や、新しく始まった「総合事業」について忌憚のない意見交換を行いました。すべての地域包括支援センターで栄養士が配置され、専門的技術が活用されるために、まずは先進的なモデルケース事業を行うことや自治体が国の栄養改善のメニューとして示されている補助金などの情報をキャッチすることなどが話されました。現在宮城県では地域包括ケアシステム構築のため、多くの職域団体などで構成される組織で論議が行われているとのことですが、具体的に栄養の専門職との話し合いが行われたことについて、実り多いものでした。

夕方からは、社民党仙台支部連合の大会が行われ、運動方針など執行部の提起通りに決定しました。

来る仙台市長選挙や衆議院選挙に力を合わせることが確認されました。

| | 22:26 | - | - |
へぇ〜そうだったんですよ

ケンミンショーを見ていたら、宮城県の牛タンを特集していました。
牛タンはハレの食事、麦飯、テールスープと一緒。とろろごはんで食べるなど、へぇ〜そうだったのかって言っていたけれど、地元のものとすると、当然でしょといえるけどね。
牛タン定食食べたい!と身をよじらせながら家族一同見ておりました。
| | 22:42 | - | - |
ずんだ・ずんだもちを「日本標準食品成分表」に掲載してほしいプロジェクト、山形県庁に行きましたよ!

ちょうど2カ月前、仙台市議会予算等審査等別委員会で「ずんだ・ずんだもち、ゆきな、油麩を日本食費標準成分表に掲載を国の担当である文科省に依頼してほしい旨質問をさせていただきました。

その後「ずんだ・ずんだもち」は宮城県、仙台市だけでなく山形県も一般的に食べられている食物。宮城県、仙台市だけでなく、山形県からも文科省にアクションを起こしていただきたく、管理栄養士の先輩で日本栄養士会の幹事でもある、大河内裕子さんと山形県庁に行ってまいりました。

つないでくださったのは山形市議会議員の伊藤美代子さん。お互い議員になる前からのお付き合いがあり、なんと!農林関係に造詣の深い若松副知事とお話ができる千載一遇の時間を持つことができました。

山形県では「ずんだあん」は「ぬた」とも呼ばれているらしく、作り方や食べ方は同じとのことでした。

また、山形県の担当セクションは「6次産業推進課」とこれまたカッコイイ名前。

宮城県、仙台市の担当の方とも事前にお話があったとのことで、とてもスムーズに話が進みました。ずんだあん、ずんだもちの原料の配合割合も、山形県と宮城県の両地域でコンセンサスがとれたスタンダードなものを提示することとなっています。

私たち栄養士のグループとしても情報を集め「ずんだを全国版にするぞ!」と張り切っています。(ちなみに新潟県の笹団子は掲載されているんですよ)

県庁でのお話の次は、これまた伊藤議員ご紹介で「山形県料理研究家のレジェント様」にお会いすることができ、山形の郷土料理や地場野菜、歴史をはじめ全国に郷土料理という観念が広まったメーキングオブのお話を伺うという贅沢な時間を過ごしました。

山形の伝統料理である「ぬた」と「だし」の語源はいまだにわからないそうで、これからもたくさん調査しなければならないなぁと痛感。

まだまだ多種多様な食材や料理が津々浦々の地域で親しまれています。

そして、2020年には食品表示法で加工食品の栄養成分表示が義務化されます。(現時点では経過措置期間)

様々な観点から自分たちが親しんでいる料理や食品が、食品成分表に掲載されるよう、私たちの活動は皆様のご協力を得ながら続きます。

| | 22:38 | - | - |
FMたいはくにて収録しました。

参議院議員の桜井充さんからひょんなシチュエーションで「管理栄養士についてラジオで話してみない?」

とのお話をいただき、いそいそと番組収録にまいりました。

毎月第2第4金曜日、6時30分から7時までの30分間、毎回ゲストをお招きして、番組を進めております。私、桜井充がパーソナリティを務めさせていただいております。

で始まるトーク番組。

 

管理栄養士、栄養士って?それぞれどんな資格、免許なの?
管理栄養士を置かなければならない施設って?
管理栄養士はどんなとことで働いているの?
健康の維持増進のために管理栄養士のはたらきは?
管理栄養士が働きやすい環境になっている?
リスナーの皆さんに管理栄養士の立場からひとこと
桜井さんからの質問に答える形でお話をさせていただきました。昔の部活動や、趣味のサンバの話も…
放送は5月26日(金)18時30分から30分間。エフエムたいはく78.9MHz。
お時間が許す方は聞いてみてくださいね。
| | 22:57 | - | - |
「おめでたいときにはお赤飯」のこども食堂

新年度初のせんだいこども食堂。場所は仙台市青葉区五橋の「あしなが育英会レインボーハウス」

今日は開店(!?)と同時に元気なお友だちがやってきました。

 

ひとつ学年が上になったおともだち、新たなステージにチャレンジする皆さん。

おめでたいよね。ということで、こども食堂のメニューは

・お赤飯
・赤魚の煮物(つけあわせ:ごぼう、菜の花、長ねぎ、わかめ)
・雪菜のごまあえ
・なめこ汁
・はっさく
1人1食あたり:エネルギー552Kcal、たんぱく質33.4g脂質12.0g 炭水化物76.4mg 塩分3.5g

お赤飯は、もち米とうるち米が半々の割合。圧力釜で炊きました。

おめでたいときはお赤飯。

「昔は赤という色には災いを避ける力があるとされ、祝いの席でふるまわれるようになったそうです。平安中期の「枕草子」に小豆粥として赤飯の原型が書かれており、江戸時代後期には庶民に広がりました」

集まった皆様にお渡しする資料にも書かせていただきましたよ。

せんだいこども食堂がスタートして1年とちょっと。無我夢中での始まりでしたが

「日が長くなったね」と語り合い、レインボーハウスのまどからからの景色を眺めるゆとりもちょっと出てきました。

一緒にご飯を食べた皆さま、ボランティアのみなさま、ありがとうございます。

| | 21:10 | - | - |
仙台駅、ヨリ未知観光ジオラマ


ずんだが出ていて、嬉しいなり。

| | 23:55 | - | - |
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