仙台市議会議員(青葉区)「みんな幸せになろう」ひぐちのりこ
東北で、あっちの方だったから良かった。なんですと?

今村復興大臣の被災地を軽視する発言。
いろいろと寒気がする。
| 家族・家族 | 23:00 | - | - |
母の日なり

母の日のプレゼントもいただきました。
私のお母さんにもコンタクトをいたしました。
ムスメムスコからメッセージもいただきました。
私は幸せ者なのですが…
今年の「お母さんに優しい国ランキング」では、日本は179ヵ国中32位なんですって。
お母さんの健康度は高いんだけれど、女性の政界進出で大きく出遅れている日本。
「女性活躍」を掲げながらも、働くお母さんを受け入れる体制が整っているとは、お世辞にも言えない日本。
とニュースのコメントにもあるように、おかーさんは辛いよのお悩み相談三昧でした。
| 家族・家族 | 23:56 | - | - |
こどもの日






鯉のぼりとむすび丸とイクスカのすずめ(すずめちゃんの名で売っています)とピンクの鮫(本日の親方の気分で作ったとか…)の生菓子を購入。お茶っこのみをしました。
 
| 家族・家族 | 22:08 | - | - |
久しぶりに
ムスコと長話をしたので、ブログはお預け。
それにつけても、派遣法とTPPの影響は、トンデモなのですか。
| 家族・家族 | 23:59 | - | - |
娘からのお願い、お洋服は良いものを着ましょう
悲しいニュースでやるせない気持ちなのだけれど…

ムスメからの荷物ということで、不在者連絡票が入っていました。
やっと自動車免許書き換えの帰りに郵便局に寄りました。

たまにはゆっくり遊びに来てね。
娘からのお願い、お洋服は良いものを着ましょう。
議員さんだからこそ、人よりも見た目は気遣ってね!
私もそのお手伝いができればと思っています。
ありがとうムスメ(2)←(年齢ではなくて娘の順番)

とりあえず、下着と靴下が当面の懸案なのであります。
まったくもって正論を語られているからなぁ…
| 家族・家族 | 23:59 | - | - |
壁ドンと、イケメンのルーツを聞きつつお年越し

本年も皆さま、たいへんお世話になりました。
政治状況は、ますます厳しく先行きが見えませんが、しぶとくしつこく、ポジティブに進めるぞの2015年が目前です。
私にとって、来年は、いざいざ勝負のときがやって参ります。気を引き締めて邁進します。

さて、2014年最終日、家族でお年越しです。
久しぶりに会うムスコに壁ドンのそもそもの意味とか、イケメンのルーツとか、妖怪ウォッチがメジャーになった理由とか話しを聞いています。
半世紀ほどの年齢のみの日々の生活。
定期的に、新たな文化との交流をせねばと通過しています。
来年も柔らか頭で、皆さま、良いお年を!
| 家族・家族 | 18:50 | - | - |
昨日は、ムスメ(大)の誕生日だった
140720biwa.jpgつい先日まで、二十を超えた頃かと思っていたが、うむぬ、そんな年になるのか。
自分も同じ年の頃は、けっこうエラソーなことを語っていたなぁと思い出しておりまする。

そんなムスメに、近頃は人生の指南とか、日本のモノづくりとか、コンクリートの固さコンテストの実際とか、一流プロの墨打ち技のすごさとか、経営のノウハウであるとか、多々教えてもらっております。
「負うた子に教えられて」とはよく言ったもので、同様に彼女の兄からは、コミケ情報であるとか、コンテンツ産業での町おこしの事例であるとか、教えてもらい(この頃はちょっとご無沙汰なので、最新情報を仕入れねば…)、彼女の妹からは、いまどきの大学の実情なんかばりばり教えてもらっております。グローバルな情報でも、身近な小ネタでもなんでもかんでも「聞ける」ヤングがいる環境って半世紀以上生きているおばちゃんには嬉しい環境にほかならないのですわ。

「びわ」をいただいたので、甘煮にしてパイを作りました。お菓子作りは久しぶりだにゃん。
| 家族・家族 | 23:47 | - | - |
自分の人生だってままならないんだもの、自分の子どもくらい好きに育てて良いじゃない
140519hana.jpg昨日結婚式を挙げたムスメは、彼女が生後8カ月になったときに私は職場に復帰し、彼女は保育所0歳児で入所した。
彼女を母乳で育てていたのだけれど、保育所に預け始めたころは朝夕のみの母乳での育児。10カ月になると流石に母乳の出が悪くなり、離乳食も進み、そろそろ「断乳」(今はこの言葉は使わないけれど、四半世紀ほど前はつかっていたのよ)かなと考えていた。
当時の授乳法は「桶谷式母乳育児」が大流行。雑駁に言うと「子どもが自立歩行するまで一日中3時間おきに母乳を与える」というもので、それ以外にもおっぱいに良い食べ物とか、とてもまじめな母乳育児法なのだ。
とはいえ、こちら昼間は仕事があるし、夜中3時間おきに起きるってのもそりゃ大変だ。
同じころに、0歳児のおかあさんの友人が、母乳マッサージに通っていて、時期が来たところで「断乳」マッサージをうけたところ
「とても気持ちが良くて、肩こりが一気に取れるくらい良かったわよぉ」
と言っていたのを思い出し、それでは「断乳のための」母乳マッサージを受けてみるかと、友人のおすすめの助産師さんが行う母乳マッサージを受けようかなと考えていた。
とはいえ、ときの育児法は桶谷式大流行である。自立歩行をしないうちに「断乳」するなんて、ダメダメ母親の烙印を押されるんじゃないかとどきどきしながら、でもやっぱりおっぱいもそろそろ卒業したいなぁ。本人もどうにか離乳食も進んでいるし…とおすすめの母乳マッサージをしてくれる助産師さんに予約を入れた。

断乳マッサージの当日。
「あのぉ、まだ子どもが自分で歩いていないいですけれど、断乳マッサージ受けたいのですが…」
と、おずおずと話しかけると、助産師さんは
「自分の人生だってままならないんだもの、自分の子どもくらい好きに育てて良いじゃない」
とからぁ〜っと答えてくれた。

目の前の霧が晴れた心持だった。

「お母さんだから、○○すべき」
「お母さんだったら、○○はがまんすべき」
特に母親が家事育児専従がトレンドとなった1960年代からそのプレッシャーは強くなったと言われている。
あらゆる生物は次世代を生み育てているし、ずーっと昔から人類はなんだかんだ子育てをしていて、そのやり方も千差万別。
でも、現在ほど母親のみに対するプレッシャーがこんなに大きくなっているってことはなかったのではないだろうか。
私もそのプレッシャーと母親神話に押しつぶされそうになっていたのかもしれない。

「自分の人生だってままならないんだもの、自分の子どもくらい好きに育てて良いじゃない」
助産師さんに言われて、私の気持ちがすっと楽になってから四半世紀。
しかしながら、世の中の情勢は特に母親の育児不安が強くなってきている傾向にある。

私もその後また一人の子どもに恵まれて、計3人のど根性かーちゃんになった。
テレビを見ながらの授乳は如何なものかと言われても、授乳しているときに仕事上など重要なニュースがある時はそりゃ見ちゃうし、手元に洗浄綿がなくても、消毒しなければ参っちゃう子どもなら、私の子どもじゃないわよわははと乳首の消毒は「省いて」母乳を与えたりしていた。結果「自分の子どもくらい好きに育てちゃった」のだ
私の心を軽くしてくれた、かの助産師さんは、現在全国区と言われるほど各界で大活躍をしている。

そういう意味では、ど根性かーちゃんに育てられたムスメも言いたいことはいっぱいあっただろうに、兎にも角にも、これぞと思うパートナーと一緒になり、新たな家庭を築くことなった。
好きに育てちゃったけれど、でもあなたたちも好きに、気楽に、楽しく暮らしていってほしい。
それじゃなくても、ままならない世の中なのだから。
| 家族・家族 | 23:18 | - | - |
華燭の典でございます
| 家族・家族 | 14:09 | - | - |
食器棚を買った
30年以上使った食器棚、子どもたちが貼った”おじゃま女どれミ”のシールとか、80年代のライブのポスターなんかを貼ってあるそれは、思い出深いものだけれど、別な場所に移した。子どもたちが羽ばたき2人暮らしに相応しくダウンサイジングの食器棚を購入。
今迄、奥のほうにあってなかなか登場しなかった食器をつかっての食事もオツなものだ。

| 家族・家族 | 23:20 | - | - |
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