仙台市議会議員(青葉区)「みんな幸せになろう」ひぐちのりこ
自治体議員女性政策交流会2日目&フェミニスト議員連盟世話人会

日本の趣旨を守る会の印鑰(いんやく)智哉さんからは「種子は地域から守る〜命を育む政策を」と題し、種子法があっという間に廃止されてしまったことから、このことがもたらす膨大な影響について話されました。 地球上の土壌は途方もない時間をかけて作られたものなのに、第二次世界大戦後に大手の農薬会社などによって土壌のみならず生態系の多様性が危機となりかねない現状や、遺伝子組み換え作物や農薬がもたらす、命の危機を学びました。世界の潮流は小規模農家へ舵を切っているのに、我が国は国際的潮流を無視した、時勢に逆行したものとなっています。 しかしながら、地場での種を守ること、そのキーパーソンは女性であり、フェミニズムがこれからの農業に大きく貢献するものとなるのではないかとの話を聞き、希望をもって進まねばと痛感しました。

オフィスハスカップの小竹雅子さんからは「介護保険の現在」の講義。年々、介護保険は改悪となっている状況、その中で、現実を知り、地域の医療と介護の体制を整え、超高齢者社会を乗り切っていかねばとこれまた痛感いたしました。

 

セミナー受講後はフェミニスト議員連盟の世話人会。前段に総会の議案書の読み合わせをしました。 たっぷりのスケジュール。

| 選挙・政策 | 23:24 | - | - |
政令自治体議員研修会のち自治体議員女性政策交流会のち優生保護法下における強制不妊手術について考える議員連盟

大変ハードで、刺激的な1日。

全国のなかまに会えて、やる気ビュンビュンです。

画面は、議員連盟集会での岡本あき子衆議院議員からの宮城県の状況説明です。事務局長は福島みずほ参議院議員です。

| 選挙・政策 | 23:15 | - | - |
2018政令市議会政策研究会

毎年行われている政令市議会政策研究会。今年は7政令都市自治体の議員が仙台にいらっしゃり、地下鉄東西線駅舎にあるせんだい3.11メモリアル交流館、震災遺構として保存されている荒浜小学校、東六郷の津波避難タワーなどの視察をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下鉄荒井駅舎前で福岡市の池田良子議員、新潟市の石附幸子議員とお久しぶりの再会の3ショット写真です。

| 選挙・政策 | 23:25 | - | - |
仙台市宮城野区で8の日行動で#With Youを叫ぶ。

アイ女性会議の8の日行動です。

仙台駅東口の仙台市宮城野区で街宣を行いました。

街宣に使用する平和を守るメッセージが書いてある布や#With Youの掲示物の用意をしていると、一人の女性が近づいて「今、セクハラに関して声を上げることはとても重要、がんばって!」と話しかけてきました。

私たちの行動を写真におさめる市民の方々もいらっしゃいました。

宮城野区選出の辻隆一市議会議員も駆け付けてくださり、応援の力強い街宣をおこないました。

私たちも平和、人権の課題と麻生財務大臣の「セクハラ罪は罪ではない」発言に対して、怒りの声をあげました。

 

「セクハラ・性差別 許さない社会を」のチラシとティッシュを配りました。

いつもに増して、受け取る方々が多く、用意した枚数も予定の時間を待たず、あっという間になくなってしまいました。

「セクハラに関するビラは、男の人が多く手に取ってくれたよ。男の人もセクハラについて関心が多々くなったのかね」と話をしてくれたメンバーもおり、時代は変わっていく兆しを感じております。

| 選挙・政策 | 23:12 | - | - |
社民党みやぎ女性キャラバンで石巻から#With Youを叫ぶ

社民党みやぎ女性キャラバンで石巻に行ってまいりました。

13日に告示される、石巻市議会議員選挙。社民党は千葉まさよし市議を擁立し、引き続き議席の場で、震災復興に、女川原発再稼働阻止に、平和行政推進に、護憲に、そして議会の場はもとよりいつでもどこでもセクシュアルハラスメントは許さない立場で、数々の施策を担っていただけるよう、石巻市内2カ所で街宣を行いました。

千葉まさよし市議も街宣に駆け付けてくださり、市議選に挑む決意を施策とともに力強く訴えました。

 

麻生財務大臣の「セクハラって罪はない」などのこの間のトンデモないセクハラ容認発言について、全国行動が呼びかけられています。

石巻の街宣でもいのまたゆみ社民党宮城県連合女性局長と一緒にセクハラ許すまじ!と#With Youを掲げながら街宣&スタンディングをしました。

夕方には東京、財務省前では100名を超える街頭行動が行われたほか、全国各地で行動が取り組まれました。

| 選挙・政策 | 23:25 | - | - |
「セクハラ罪という罪はない」麻生財務大臣の発言に、全国から抗議します!

麻生財務大臣の発言に、全国から抗議します!

セクハラ被害者バッシングを許さない緊急院内集会より転載

あまりにも、残念です。

5月4日、麻生太郎財務相が、訪問先のフィリピンでの記者会見で、財務省の福田淳一・前事務次官のセクハラの認定などについて

「セクハラという罪はない。あなた(記者)も良く知っているように。殺人とか強制わいせつとは違いますから。訴えられない限りは、親告罪ですからあれは」

「福田氏本人がそういうつもりはなかったと否定している以上、福田氏と被害女性側の言い分を聞かないと、公平さに欠く」

「福田氏の人権も考えなければならない」

「役所に対しての迷惑とか品位を傷つけた、そういった意味で処分をさせていただいた」

などと発言したと、報道されています。

 残念すぎます。

 強制わいせつ罪は、昨年の法改正で親告罪ではなくなっていることをご存知ないようだということはさておき、大臣のこの発言は、記者会見を行った財務省の認識と一致していません。財務省は、正式に公表した文書の中で、「財務省としては、福田氏からテレビ朝日の女性社員に対するセクシュアル・ハラスメント行為があったとの判断に至った」と書いています。「減給20%.6月」という処分は、その判断から出た処分なのです。

 財務大臣は、このような財務省文書を無視し、処分はあくまでも「役所に対しての迷惑とか品位を傷つけた、そういった意味」だと言っており、以前からの発言(「福田氏本人がそういうつもりはなかったと否定している以上、福田氏と被害女性側の言い分を聞かないと、公平さに欠く」「福田氏の人権も考えなければならない」)を繰り返しています。これはどういうことなのでしょうか?  財務省は、会見の中で、「財務省全体として、今回の問題をきっかけとして、どう対処していくか、セクハラ・パワハラを決して許さない組織の在り方について、女性をはじめとする職員の意見を聞いて、速やかに対応を検討する」「われわれとしては、セクハラ、パワハラはあってはならないし、そういう認識は軽い組織と思われてはならない。そういうことへの対応としては先進的な組織でなければならない」と反省しています。であるならば、省のトップである大臣は、「財務省の新生に向けて」、「セクハラ防止、セクハラを許さない」ための取り組みのリーダーシップをとるべきところです!

 ところが、この記者会見の発言を見ると、前事務次官の発言がセクハラだったと認めないと公言しておられるのも同然です。

 トップがこのような認識では、財務省で働く職員、財務省に取材する記者の安全が守られるかどうか、たいへん不安です。

 「(危険があるなら)男の記者に変えればいい」と言ったのも、麻生財務相でした。この発言は、政府答弁書で「適切でない」とされましたが、大臣はこれを反省したのでしょうか? 日本中の憤りを感じた人々に、麻生財務相は適切に応えたと言えるでしょうか?  私たち「セクハラ被害者バッシングを許さない4.23緊急集会実行委員会」は、麻生太郎財務相のセクシュアル・ハラスメントに受容的な姿勢に強く抗議し、これまでの発言についての反省と謝罪を求めます。また、財務省には、人事院規則の遵守とセクシュアル・ハラスメント再発防止計画の公表を求めます。

 抗議の意思を表すために、5月7日18時から、財務省前で抗議行動を行います。

 同じ時刻(19時)に、日本中の街角で、一斉にカウントダウンして、プラカードを掲げませんか?

 女性記者の勇気ある訴えを無駄にしてはならないと思います!

| 選挙・政策 | 23:37 | - | - |
林明子原画展に行きました。

「こんとあき」「きょうはなんのひ」などなど、おやすみの前にお布団の中で読んだ林明子さんの本。

「こんとあき」の中で「サンタクロースだ」と何度も同じページをムスコに読ませられたっけ。

子どもたちと過ごした ほんわかしたあの時を思い出しながら、今は成人となった子どもたち、そして孫たちと見に行きましたとも。

 

お友だちどうしで遊びの中から育ちあえる、そんな子どもたちの生きる喜びと力を大人として心底、信じちゃっていいんだなぁ、それをまっすぐに応援しなくっちゃと思いを強くしました。

 

「絵本のひきだし林明子原画展」宮城県美術館で5月27日まで開催中

| 家族・家族 | 23:08 | - | - |
連休半ばです。

ムスメが帰省しております。


「アレクサ」

「…なんでもない」

と語ると

「およびじゃない、こりゃまた失礼いたしました」

と朝からステキな滑舌で返されておりました。

 

で、このアレクサ、いまだに

「ごはん100gは何キロカロリーですか?」

と問いかけると

「ご飯100gは130キロカロリーです」

と答えます。

日本標準食品成分表2015では、ごはん100gは168キロカロリーなのに…

 

夕方はアダルティにジャズを聞きに行きました。

| 選挙・政策 | 23:59 | - | - |
5・3憲法を活かす宮城県民集会

5月3日憲法記念日です。仙台国際センターで行われた憲法を活かす宮城県民集会に参加しました。

今年は例年以上の1300人の参加者があり、ビューを使用した第二会場での参加者も多数。

 

講演の前段に、いとうまことさんが著者である憲法の絵本「あなたこそたからもの」の朗読が麦わら帽子の会の皆様によって行われました。

みんなおなじで、みんなちがう。だれもが、ひとりのひととして、たいせつにされる。このことを、「こじんのそんちょう」というよ−。

今の政治状況を思うと本当に心にしみる文章です。

 

半田滋さん(東京新聞論説兼編集委員)による「憲法に自衛隊を書き込むとどうなるの?」〜濃厚になった改憲発議〜と題した講演。

憲法に自衛隊を明記することにより憲法9条2項の実態はなくなり、憲法を実質的に空文化させるものだと指摘します。

我が国が普通に戦争ができる国になってしまわないよう、今こそ声を出あげようと訴えました。

集会の司会は護憲平和センターの猪股由美さんと及川智さん。ドキドキしているよと言っていたにも関わらず、堂々としてかっこよかったよ〜

集会終了後はアピール行進。シュプレヒコールでは、平和を守ろう。戦争は嫌だー。に加えて「セクハラ、パワハラは許さない」もあり、やっとやっと「セクハラもダメ」がメインストリームになってきた兆しを感じてきました。

| 選挙・政策 | 22:52 | - | - |
財務次官のセクシュアル・ハラスメントに対し財務省・政府の対応に強く抗議します

全国フェミニスト議員連盟では、5月1日付で、「財務次官のセクシュアル・ハラスメントに対し財務省・政府の対応に強く抗議します」を関係各所に送付しました。

***************************************************************

内閣総理大臣 安倍晋三様

財務大臣 麻生太郎様

女性活躍担当 内閣府特命担当大臣 野田聖子様

厚生労働大臣 加藤勝信様

                         2018年5月1日

財務次官のセクシュアル・ハラスメントに対し財務省・政府の対応に強く抗議します

                 全国フェミニスト議員連盟          

                 共同代表

                  ひぐちのりこ(宮城県仙台市議会議員)

                  日向美砂子(東京都小平市議会議員)

                                                   事務局

                  小磯妙子(神奈川県茅ヶ崎市議会議員)

  全国フェミニスト議員連盟は、男女平等社会を築くために余りにも少ない女性議員を増やそうと、1992年より活動を続ける市民と議員の団体です。セクシュアル・ハラスメント(以下セクハラ)根絶も活動の一つであり、2014年に行った独自調査によると、多くの女性議員もセクハラ被害を受け、苦しんでいます。

 去る4月中旬、財務省福田淳一事務次官(当時、以下同じ)は、女性記者に対して、「抱きしめていい?」「胸触っていい?」などとセクハラ発言を繰り返していたことが報じられました。 同次官は、「言葉遊び」にすり替えてセクハラを否定しました。さらに、彼の任命権者である麻生財務大臣は、「(女性記者は)ネタをもらえるかもってついていったんだろ?触られても仕方ないんじゃないの?」などと、彼をかばいました。 女性たちや野党国会議員らの憤りを受けて、同次官は辞意表明に追い込まれましたが、理由を「(セクハラ報道のため)職責を全うできないから」として、「全体としてみるとそういうこと(セクハラ)ではない」などと、自身のセクハラをあらためて否認しました。

 その後、財務省は調査の結果として、女性へのセクハラ行為があったと認定し、次官を6カ月減給20%の懲戒処分に相当と発表しましたが、この席に麻生財務大臣は同席せず、本人もセクハラを否定したままで両者ともに謝罪の言葉は発していません。そもそもこの調査そのものが、女性記者側へ名乗り出るよう求めるなど、二次被害につながりかねない手法でした。セクハラが、女性の尊厳を傷つけ労働権を侵害する行為であることや、働く場の上下関係から発生することが多いゆえ被害者側からの訴えは難しいこと、など、セクハラへの認識が財務省に全く欠如している事実が浮かびあがりました。

 私たちは、財務事務次官のセクハラを告発してセクハラが横溢する日本の職場を見直すきっかけをつくってくれた女性記者の勇気をたたえるとともに、福田氏、財務省ならびに政府の上記対応に対して万感の怒りをこめてここに抗議をします。加えて、下記のことを要求します。

            記

1)政府は、財務省での事務次官への懲戒処分によってセクハラ問題への幕引きとせず、財務省はもちろん全省へのセクハラ防止研修を徹底すること。

2) 麻生大臣の発言自体明らかなセクハラであり、任命権者・安倍首相は、同大臣の処分をすみやかに行うこと。

3)政府は、男女平等参画の視点に立ち二度とこのようなことのないよう関係する法律を整備すること。まず、厚労省は、男女雇用機会均等法を改正して、セクハラ禁止、ならびにセクハラ被害者の立場にたった相談・調査・対策を講じる権限を持つ独立した第三者機関の設置を、明文化すること。

| 選挙・政策 | 23:49 | - | - |
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